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ケース5:ダンボールの中身を取り出す |
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| ポイント |
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1.ダンボール内のワークの取り出し作業(プリンターの点検・修理など)。
2.5箇所のパレットを広範囲でカバーしなければならない。
3.ダンボールの積み上げ積み降ろしがある。しかも3段4段と高めである。
4.作業所の天井が低い。
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| 選定例 |
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レール型を使用し、アタッチメントに一工夫。
ダンボールの吸引にワークの引き出し。アタッチメントにはこの2つの治具を付属します。まず吸盤でダンボール吸引、その後ワークを引っ掛け引き出すという作業。
天井の低さはレールで解決。アーム型では成し得ない広範囲での作業を提案。
バランス回路を使用しワークをスムーズに運搬する。 |
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| メリット |
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1.走行レールを使用することで天井の高さをフォローする。
2.1つの治具で作業が進められる。
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写真 |
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■アタッチメント例
吸引には2つ又は4つのパッドを使用。
引き出し用も1点吊、2点吊など用途に合わせた設計をいたします。 |
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(C) 2008.06 Palamatic japan |
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パラマティックのバランサー |
レール型バランサー |
アーム型バランサー |
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(導入事例のご紹介)
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ドラム缶の搬送 |
袋と缶の搬送 |
フープ材の搬送 |
異なるワークの搬送 |
ダンボール中身取出し |
ボトルの搬送 |
発砲材の搬送 |
鍛造品取出し |
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