palamatic japan <導入事例1:1300kgのドラム缶を搬送する >

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ケース2:袋と缶(18L缶)を両方とも搬送する(同じ作業場)

ポイント
   
1.パレットからの取り出しの作業が必要になる。
2.18L缶にはバンドが掛かっている場合が多い。
3.同じ場所で作業するためスペースが限られる。

選定例
  
以上のポイントより、レール型バランサーを2台使用し、2種類のアタッチメントを用意します。
このようなケースでは、袋用と缶用の2種類のアタッチメントが必要ですが、1台のバランサーではアタッチメントの交換に手間が掛かりお勧めできません。
そこで、2台のバランサーをレールに取り付け「袋用アタッチメント」と「缶用アタッチメント」を同時に使えるようにします。また、「袋用アタッチメント」はバンド部を避け、側面を吸着するようにします


メリット
  
1.段取り換えの手間がなく、作業時間が短くてすみます。
2.複数のパレットでも、置き場の制約がありません。
3. 作業空間が広く取れ、安全です。
 
写真
 

 

■レール取付け例

 

 

■アタッチメント取付け例
左)袋用アタッチメント
右)缶用アタッチメント
2つのアタッチメントを別々にガータレールに装着します。

 
 

  
(C) 2008.06 Palamatic japan
 

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