palamatic japan <導入事例1:1300kgのドラム缶を搬送する >

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ケース1:1300kgのドラム缶を搬送する

ポイント
   
1.アーム型の場合は、500Kg対応型(大型のもの)を使う必要がある。
2.その場合、天井高は5m以上が必要になってくる。
3.移動範囲が広いケースが多く、また、ドラム缶が防爆指定になっている場合がある。

選定例
  
以上のポイントより、レール型バランサーの設置が最適です。
レール長は、5mm×10mに設置。また、防爆仕様のエアシリンダーを使用し、自動着脱用アタッチメントを装着します。

メリット
  
1.今までの手作業によるケガやドラム缶の破損を回避できます。
2.運搬などに使用するフォークリフトの免許が必要ありません。
3.女性や高齢者でも、楽に"素手の感覚で"作業ができます。
 
写真
 

■レール取り付け例
 


■ドラム缶用アタッチメント例
ドラム缶には二爪式、三爪式の他、反転式等ニーズに合わせた方式をご提供いたします。

 

  
(C) 2008.06 Palamatic japan
 

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