様々な現場で活躍するパラマティックのバランサー

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様々な現場で活躍するパラマティックのバランサー
会社設立以来、バランサー一筋
パラマティックジャパンは、1995年の会社設立以来、バランサー一筋で会社を運営してきました。原発などの特殊な環境から、自動車工場の大型ライン、製薬工場のクリーンルームなど幅広い分野で実勢を残しています。
当社では、お客様一社一社に合わせて作業内容や設置場所を確認し、最適なアプリケーションをご提案させて頂く事をモットーにしております。ですので、バランサー設置の必要のないケースや逆に危険が増えるケースなどは、きちんとご説明しています。
 
主な業界と工事実績
[建設業界] 新築ビル建築現場でのパネル張り作業
[エンジニアリング業界] 原子力発電所のボルトテンショナーの交換工事
[自動車業界] 自動車製造ライン内のドア組付け作業
[製薬業界] 製薬会社のクリーンルーム内でのSUS使用工事 等
 
人に優しいバランサー
人体に与える影響や危険を考慮し、最近各工場や現場では、作業の制限が多くなって来ています。例えば「30Kg以上のモノを人が運んではいけない」等の社内規定を設けている会社が多くなりました。
そこで活躍するのが、人に優しいパラマティックのバランサーです。
 
バランサーの選定
バランサーを設置する際の一つの基準は、『作業する総重量が4tを越えるかどうか』です。
例えば20kgのモノを一日200ケース(20kg×200=4t)運ぶ場合はバランサーが使えますが、これを越える場合、例えば総重量10tの時などはロボットや自動機を検討される事をお勧めします。バランサーですと、こういった作業は追いつきません。
ただ、アタッチメントの変更が必要な複数取りの場合などでは、ロボットや自動機が最適かどうかは一概には言えません。設置環境や作業内容、段取換えなどを考慮し総合的に判断する必要が出てきます。
また、20Kgを10ケース運ぶような少量の場合は、バランサーよりも手作業の方が良いでしょう。
 
まずはご相談下さい
バランサーを熟知し、レールにあった最適なアタッチメントを選定でき、高い設置技術と豊富な実績を誇るパラマティックにまずはご相談下さい。
レール型、アーム型を問わず総合的なアプリケーションをご提案させて頂きます。
もちろん、相談料は無料です。


  
(C) 2008.06 Palamatic japan
 

バランサー製品のご紹介
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バランサー製品導入事例
     こんな場面でお役に立てます!
     
(導入事例のご紹介)

   ドラム缶の搬送
   袋と缶の搬送
   フープ材の搬送
   異なるワークの搬送
   ダンボール中身取出し
   ボトルの搬送
   発砲材の搬送
   鍛造品取出し


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